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デトックス能力を評価〜有機酸尿測定

カラダの中の、化学反応が正常かどうか

尿中の有機酸を測定する事によりミトコンドリア機能や身体のデトックス能力などを評価する事ができます。

この検査は尿中に含まれる様々な代謝産物を測定する事で、身体の中のいろいろな化学反応が正常に働いているのかどうかを調べようと言うものです。



自己治癒力が低下すると、からだの中のさまざまな酵素や細胞の働きが弱まります。細胞が正常に働くためには細胞内にあるミトコンドリアというところでエネルギーを作る必要があります。
この検査では、細胞内のミトコンドリアでエネルギー産生を正常に出来ているかを調べることが出来ます。
そのほか、カンジダ菌や腸内悪玉菌の増殖の有無や脳内ホルモンのバランスの乱れがあるかどうかなど広範なことがわかる検査です。

・消化管カンジダ症・酵母菌症、腸管ディスバイオーシスの診断
・ミトコンドリア機能の評価
・脳内ホルモンのアンバランスの評価

様々な病態とミトコンドリアの機能低下

私たちの身体の中では実に多数の化学反応が複雑に絡まり合いながら進行しています。
その化学反応は川の流れに例える事が出来ます。反応がスムースだと反応前の物質と反応後の物質とは一定の比率で検出されます。ところが、この化学反応に障害が起こると反応前の物質が増え、反応後の物質が減る訳です。
このことを利用して尿中の様々な代謝産物を測定し、化学反応の障害を検出する事が出来るのです。

糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病、あるいは癌などの悪性疾患にもミトコンドリア機能の低下は密接に関係していると思われ、今後は疾患別の検討が重要になってくると思われます。

糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病、あるいは癌などの悪性疾患だけでなく、慢性疲労を起こす様々な病態のうち、このミトコンドリア機能が低下する事が原因になっている事があります。
ミトコンドリアが正常に機能するために必要なビタミンやミネラルが欠乏している場合や、腸管内にカンジダ菌が増殖し有機酸が体内に増えている場合、あるいは重金属が蓄積している場合などにはミトコンドリアのエンジンの役割をしているクエン酸回路(TCAサイクルとも言います)がうまく機能しなくなってきます。

どうして機能低下するの?

どのようになるとこのミトコンドリア機能が低下するのでしょうか。いろいろな要因が関係していますが、ここでは主に
「腸内環境とミトコンドリア機能」
の立場から見てみたいと思います。

様々なストレスが原因で腸内環境が乱れると腸内の善玉菌が減少します。すると腸内の悪玉菌やカンジダ菌というカビの一種が増殖します。腸管で増殖したカンジダ菌は「有機酸」という物質を体内に分泌させ、これが細胞内に入る事でミトコンドリア機能を低下させるのです。
また、腸管内で増殖したカンジダ菌からは腸管粘膜を溶かす物質が分泌されます。腸内環境が乱れ、腸の粘膜が損傷を受ける事で「リーキーガット症候群」や「遅延型フードアレルギー」という病態が発生するのです。




有機酸尿測定

糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病、あるいは癌などの悪性疾患にもミトコンドリア機能の低下は密接に関係していると思われています。
検査代金には、検査の説明料金、サプリメントの提案や今後の方針のアドバイス料金も含みます。

¥35,000(検査説明代金を含む、消費税別)


当社では、検査結果にもとづき連携する専門医師が、医療的デトックス「細胞内デトックス」の方法をアドバイスいたします。

Healthy Aging ヘルシー・エイジング

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