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〜生体異物とデトックス機能との関係〜

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関連トピックス:自己治癒力とデトックスとの関係

「生体異物の量」と「デトックス機能」との関係

「生体異物」
 =身体に悪影響を与える異物の総称。環境汚染物質や化学物質、重金属など。
食べ物に含まれる合成保存料や添加物も含む。
「デトックス機能」
 =身体に入って来た生体異物を外に除去する能力。

生体に悪影響を及ぼす「生体異物」が身体の中に入ってきても、本来人間の身体には悪いものを除去する機能があります。デトックス機能が正常に働いていれば必要以上に神経質にならなくてもいいのです。

ここで、「デトックス機能」をコップに、「生体異物の量」をコップに注がれた水に例えて見ていきましょう。
まず、「デトックス機能」(コップの大きさ)が同じ人を比べてみましょう。


コップの大きさが同じでも、注がれる水の量が多いとコップから水が溢れてしまいます。水の量がコップに入る量よりも少ない間は、私たちは健康でいることができます。体外から入ってくる毒素や有害物質がその人のデトックス機能以下である場合は健康に影響を与えません。

しかし、さらに水の量が増えてコップから水が溢れるといろいろな不調や症状が出てきます。
つまり、体外から入ってくる毒素や有害物質は出来るだけ少なくする事が重要です。



これを一人の人で見て見るとどうなるでしょうか。最初はコップの大きさよりも水の量が少なかったとします。水はコップからあふれることはないので、元気に過ごすことができるのです。
ところが、自己治癒力が低下してくるとコップの大きさが小さくなります。そして、場合によってはコップから水があふれるのです。


(コップの大きさが小さくなったため、水が溢れ出してしまう)


このように、私たちの健康は体に入ってくる「生体異物の量」だけに影響を受けるのではありません。私たちの健康はコップの大きさの影響を受けるのです。この考え方を、私たちの健康を増進することに生かすことができます。

つまり、身体に入ってくる毒素の量は変わらなくても、デトックスする機能を高めることで、自己治癒力をアップさせ、健康な状態に近づけることができます。


現代社会は環境汚染が進み、これらの毒素や有害物質から完全に免れる事は不可能であるといっても過言ではありません。
身体に入ってくる「生体異物の量」を出来るだけ少なくする努力は必要ですが、これも極端になると「有害物質ノイローゼ」になってしまいます。
環境や食品の中には確かに、いろいろな環境汚染物質や重金属、化学添加物などが含まれています。その毒性、危険性については様々な書籍やネット情報があふれています。
環境や食品が汚染されていると言っても、その中で生活する私たちがすべて健康を害している訳ではありません。そのような環境の中でも心身ともに健康に生活している人も沢山いるのです。ネットでの情報は悪い面ばかりが強調され、偏ったものだということを知っておきましょう。

同じものを食べていても、「カラダに悪い物」を、腸から吸収しなければOK。
肝臓や腎臓などのデトックス臓器が機能して「悪いものは排除しました!」と処理できればOK。問題は起こってこないのです。

身体に入ってくる有害物質をゼロにする事はできませんが、有害物質を完全に処理する事ができるようにデトックス機能を高める事は可能です。

当社ではこのように科学的に根拠のある方法で、細胞の中からデトックスを行い、自己治癒力を高めるサポートをいたします。
     

関連トピックス:自己治癒力とデトックスとの関係

Healthy Aging ヘルシー・エイジング

当サイトでは専門医師と連携して、皆さんのデトックス機能がどうなっているのかを検査し、検査結果にもとづき、連携する専門医師が、細胞内デトックスの方法をアドバイスいたします。 また低下したデトックス機能を高めるための治療を提案します。

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