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どのくらい重金属を排出する力があるか〜尿中重金属排泄試験

重金属の蓄積があるかどうか、排出することができるか

尿中のミネラルと重金属を測定する検査です。

「EDTA」などのキレート剤を負荷する前後で尿中の重金属を測定することで、「重金属のキレーション※の効果」を推測することが出来ます(負荷試験)。「どれだけ溜まっているか」を見る検査ではなく、「どれだけ排泄することが出来るか」を見るための検査です。キレーション治療中に経過を追って検査することで、治療効果を判定することが出来ます。

※ 「キレーション」
ギリシャ語の「カニのはさみ」から来ています。カニのはさみのように有害金属をつかまえ、自由に動けないようにして体の外に排出することを意味しています。

どのような検査?

自宅でDMSA※などのキレート剤を内服した後6時間尿を蓄尿していただき、その中に排泄された重金属を測定します。体内の重金属の蓄積量を推定できると同時に、キレーション治療により「どれだけ排泄することが出来るか」治療効果を評価出来る検査です。水銀などの重金属の排泄障害がある場合でも、キレート剤を内服することで体外に排泄することが出来るので、蓄積量を推定することが出来ます。

重金属を含んだ食品等を食べることもある、けれど排出できればOK

日本人は大型の魚(例:マグロなど)を食べることが多いので、水銀の蓄積量が高い人が多いです。すべての人が症状があるわけでもありませんし、すべて治療をしないといけないわけではありません。
ただ、良く原因の分からない精神症状や神経症状、体調の不良がある場合は一度調べてみる価値はあると思います。
適切な知識を持って、適切に対処していただきたいと思います。

「不定愁訴」と言われるものの中には、明らかな原因がある病態があることを知っていただきたいです。
そして、もし重金属の蓄積がその症状の原因であることがわかれば、きっちりと対処することが出来る病態です。
また、「何でもかんでもデトックスしましょう」といったスタンスで書かれてあるページもありますが、すべての人が「治療」しなければいけないわけでもありません。


尿中重金属排泄試験

体内に入った有害ミネラル(自閉症や各種疾患との関連性が疑われている水銀、ヒ素、鉛、カドミウムなどの有害重金属)を「どれだけ排泄することが出来るか」を見るための検査です。
検査代金には、検査の説明料金、サプリメントの提案や今後の方針のアドバイス料金も含みます。


¥24,000(キレート剤1錠分含む、消費税別)


当社では検査結果に基づき、連携する専門医師によるアドバイスを受けることが出来ます。

治療例
DMSA内服療法
1クール(DMSA 500mg ×6錠)
重金属の蓄積の程度に応じて5−10クール繰り返します。
治療の終了は自覚症状の改善の程度や「尿中重金属排泄検査」の結果などを総合的に評価して決めます。

*自己判断でキレーション治療を行うことは非常に危険です。必ず経験のある医師の指導のもとに行う必要があります。


当社では、検査結果にもとづき連携する専門医師が、医療的デトックス「細胞内デトックス」の方法をアドバイスいたします。

Healthy Aging ヘルシー・エイジング

(株)ヘルシー・エイジング
代表者
小西由紀
住所
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電話  06-6147-3565
顧問医師
小西統合医療内科 院長 小西康弘
小西統合医療内科ホームページ http://konishi-clinic.com/