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腸内環境を調べる〜遅延型フードアレルギー検査 / 全便分析検査

「遅延型フードアレルギー検査」や「全便分析検査」は腸内環境の状態を詳しく調べる事が出来ます。

デトックス機能に重要な腸内環境を知る検査、「遅延型フードアレルギー検査」や「全便分析検査」

私たちの身体が正常なバランスを取るためには腸内環境がきっちりとバランスがとれている必要があります。
腸内環境には食事などに含まれる有害物質が体の中に入らないように防御する機能があります。
腸内環境が乱れる事で、これらの防御機能が著しく低下するのです。
「遅延型フードアレルギー検査」や「全便分析検査」は腸内環境の状態を詳しく調べる事が出来ます。

遅延型のフードアレルギーはどうして起こるのでしょうか。これには、腸内の環境が密接に関係しています。私たちの腸管内には20兆個もの腸内細菌が存在しています。最近の研究で、これらの腸内細菌はただ腸内に「寄生」しているわけではないことが分かってきたのです。消化管が食物の消化吸収など正常に働くために、消化管と共同してとても重要な役割を果たしているのです。

ここでは、たんぱく質の吸収を例にとって見てみましょう。

小腸では食事に含まれるたんぱく質は消化酵素で小さく分解されてペプチドやアミノ酸というものに分解されます。正常な小腸粘膜ではたんぱく質やペプチドの状態では吸収されることはありません。つまり、小腸粘膜が「バリアー」の役割をしているのです。このバリアーの働きをするうえで腸内細菌は重要な役割を果たしています。


ところが、何らかのストレスが原因で腸内細菌のバランスが崩れ、腸内環境が乱れると、腸の粘膜の細胞と細胞の間に隙間が出来るのです。そして、出来た隙間から通常では通れないようなペプチドやたんぱく質が血液中に漏れ出るようになるのです。このような状態を「腸管漏出症候群(リーキーガット)」と言います。

そして、このようなリーキーガットの状態では、十分に分解されていない大きな分子が血液中に入るため、アレルギー反応を起こします。これが「遅延型フードアレルギー」です。

検査代金には、検査の説明料金、サプリメントの提案や今後の方針のアドバイス料金も含みます。

遅延型フードアレルギー検査

遅延型フードアレルギーの程度を知る事によって、腸内環境がどの程度乱れているか
(リーキーガットの程度)を知る事が出来ます。
¥32,000円(検査説明代金を含む、消費税別)

全便分析検査

腸内細菌叢の状態や腸管の粘膜の状態、炎症の程度、消化酵素の働きなど腸内環境を具体的に知る事が出来ます
¥52,000円(検査説明代金を含む、消費税別)


【検査結果のイメージ】



当社では、検査結果にもとづき連携する専門医師が、医療的デトックス「細胞内デトックス」の方法をアドバイスいたします。

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